ロス・アラモス運命の閃光
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書誌事項
ロス・アラモス運命の閃光
(ハヤカワNV文庫, NV904,
早川書房, 1999.2
- 上
- 下
- タイトル別名
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Los Alamos.
- タイトル読み
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ロス アラモス ウンメイ ノ センコウ
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ロス・アラモス運命の閃光 (下)
1999
限定公開 -
ロス・アラモス運命の閃光 (下)
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ロス・アラモス運命の閃光 (上)
1999
限定公開 -
ロス・アラモス運命の閃光 (上)
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784150409043
内容説明
第二次世界大戦末の1945年4月。アメリカのニューメキシコ州の高原に建設された陸軍の研究施設ロス・アラモスでは、原子爆弾の開発が、オッペンハイマーのもとで極秘に進められていた。そのさなか、一人の保安部員が他殺体で発見された。陸軍は情報部員のコノリーを派遣し調査に当たらせる。彼はそこで人妻のエマと出会い、恋に落ちるが…驚異の新人がスリリングに描くアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀処女長篇賞受賞作。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784150409050
内容説明
研究室で被曝事件が起こり、コノリーは重態の科学者から驚くべき告白を聞いた。共産党組織のために、原爆開発の機密情報を渡したというのだ。その際、情報を受け取った男が保安部員を殺したのだが、科学者は男の名前を明かさなかった。コノリーは男をおびき出すため、エマを使って組織に偽の情報を流す作戦を立てるが…虚実とりまぜた多彩な登場人物、波乱に満ちたプロット。エンタテインメントの要素を満載した話題作。
「BOOKデータベース」 より
