魔道に魅入られた男たち : 揺籃期の考古学界
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魔道に魅入られた男たち : 揺籃期の考古学界
雄山閣出版, 1999.7
- タイトル読み
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マドウ ニ ミイラレタ オトコタチ : ヨウランキ ノ コウコガクカイ
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内容説明・目次
内容説明
江見水蔭、水谷幻花、高島唯峰、野中完一、上羽貞幸の5人の活躍を中心に、坪井正五郎、鳥居龍蔵、大野雲外らの学者にも触れつつ、揺籃期の考古学界を支えた人々を記録の中から発掘し、活動の跡を振り返る。当時の考古学界の雰囲気を生々と伝える書。
目次
- 蛮勇採集隊の将—江見水蔭
- 貝塚発掘の驍将—水谷幻花
- 藤森栄一が評価した研究者—高島唯峰
- 二度も地名表を編纂した—野中完一
- 最後の採集家—上羽貞幸
「BOOKデータベース」 より
