聖徳太子の伝承 : イメージの再生と信仰

書誌事項

聖徳太子の伝承 : イメージの再生と信仰

藤井由紀子著

吉川弘文館, 1999.8

タイトル読み

ショウトク タイシ ノ デンショウ : イメージ ノ サイセイ ト シンコウ

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注記

参考文献: p207-212

内容説明・目次

内容説明

和国の教主=聖徳太子は、平安時代から観音菩薩として崇拝される。その再生の背景は何か。慶政の太子像や親鸞の体験、天台宗の生残りをかけて創造された太子伝承を通して、人間の本質を見つめる新仏教への転換を探る。

目次

  • 生まれかわる聖徳太子(観音菩薩としての聖徳太子;救世主としての聖徳太子)
  • 慶政・顕真と中世の法隆寺(慶政が再生した太子イメージ;顕真が再生した調子丸イメージ)
  • 聖徳太子と親鸞(六角堂の如意輪観音;親鸞と「女犯偈」)
  • 比叡山の大乗仏教世界(天台宗と慧思禅師後身伝承;聖徳太子霊場の創出)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42445120
  • ISBN
    • 4642077596
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 215p, 図版1枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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