書誌事項

卑弥呼の食卓

大阪府立弥生文化博物館編

吉川弘文館, 1999.8

タイトル読み

ヒミコ ノ ショクタク

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注記

監修: 金関恕

参考文献: p229-230

内容説明・目次

内容説明

ふだんなにげなく口にしているコメが、食卓の主役になった弥生時代。御飯とおかずの食事スタイルや豊作を祈る祭りが始まった。発掘された食材や食器、イネの遺伝子、トイレ遺構の最新研究から、弥生の食文化を再現。

目次

  • 1 弥生の食文化を探る(豊かな食材を求めて;食材の獲得と生産;炉端から食膳へ)
  • 2 古代の食生活を広げる(縄紋と弥生の食器セット;倭人性酒を嗜む;日本食史—米食の成立まで)
  • 3 食生活にみる古代文化—講演記録(弥生の食生活;トイレの考古学;遺伝子が明かすイネのルーツ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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