書誌事項

対論「所得税一律革命」

加藤寛, 渡部昇一著

光文社, 1999.7

タイトル別名

対論所得税一律革命

タイトル読み

タイロン ショトクゼイ イチリツ カクメイ

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内容説明・目次

内容説明

税金の高い国はかならず滅びる。これは厳たる事実である。つまり税制こそが国の根幹である。しかるにいまの日本ほど不公平な税制を持つ国は世界に類がない。所得税一律10%にすることで、累進制の逆差別がなくなり、日本人のどの階層も元気を取り戻す。そして日本は再生し、世界が仰ぎみる国になる。

目次

  • 第1章 なぜ日本経済が回復しないのか(なぜならいまだにケインズとハイエクの本質が理解されていないから;なぜならこの国は私有財産を否定しているから ほか)
  • 第2章 なぜ官僚システムが国民を貧しくするのか(なぜなら官尊民卑の救いがたい実態があるから;なぜなら官僚が「裁量権」という絶対権力を持っているから ほか)
  • 第3章 なぜ「所得税一割」で日本がよみがえるのか(なぜなら累進税は逆差別だから;なぜなら相続税ゼロに絶大な効果があるから ほか)
  • 結章 この税制革命で日本は世界が仰ぎみる国になる(私が立ち、地方が立ち、国が立つ;世界の金持ちが日本に集まる)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42678785
  • ISBN
    • 4334972292
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    254p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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