金融法研究
著者
書誌事項
金融法研究
ビジネス教育出版社, 1999.4
- タイトル別名
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金融法研究
- タイトル読み
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キンユウホウ ケンキュウ
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金融法研究
1999
限定公開 -
金融法研究
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内容説明・目次
内容説明
日本版ビッグバンの始動により、金融取引現象は極限まで自由化・国際化され、その結果、金融商品や金融システムがますます複雑化・技巧化する。金融法に関していえば、超論理的思考や超法規的思考が要求されるようになるだろう。本書は日本版ビッグバンの始動を目前にして従来の思考過程をまとめ、次なる金融法研究の出発点とするものである。
目次
- 序説 日本版ビッグバン構想の軌跡
- 第1編 金融業務全般に関する諸問題(金融取引と信義誠実の原則;金融機関使用人の表見責任)
- 第2編 受信業務(入金;管理 ほか)
- 第3編 与信業務(融資約款;管理・回収 ほか)
- 第4編 内国為替、外国為替(内国為替;外国為替)
- 第5編 リース(リース取引の法的構造論;リース契約の法的性質 ほか)
「BOOKデータベース」 より
