道徳の授業をどう創るか : 対談
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道徳の授業をどう創るか : 対談
(中学校新教育課程)
明治図書出版, 1999.7
- タイトル読み
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ドウトク ノ ジュギョウ オ ドウ ツクルカ : タイダン
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内容説明・目次
内容説明
新学習指導要領の全面実施は、平成14年(2002年)度からである。しかし、道徳の場合、実質的には移行期間となる平成12年度から全面実施となる。つまり、21世紀という新しい時代の幕開けとともに、新学習指導要領に基づく道徳教育が実施されるわけである。今回の改訂の最も重要な点は、やはり教師の意識改革と指導体制の充実であり、学ぶ主体である生徒がよりよく生きる力を自らはぐくむための指導の改善充実である。本対談で述べたことを参考にして、今回の改訂において何が求められているのかを確認するとともに、来年度からの具体的な実践に向けて、何を見直しどのような改善を図るかを検討して、21世紀への重要な節目をつくっていただきたい。
目次
- 教課審答申と中学校道徳
- 「体験的・実践的な活動の重視」とは
- 「道徳」改善の三つの視点は何か
- 「道徳の時間」とは、どんな時間か
- 校長の指導力の発揮
- 家庭・地域との連携の図り方
- 改善の具体的事項は何か
- 道徳の「目標」はどうなったか
- 道徳性と道徳的実践力との関連は
- 「四つの柱」はどうなったか〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
