任那と古代日本 : 歴史認識の原点をさぐる

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任那と古代日本 : 歴史認識の原点をさぐる

寺本克之著

新泉社, 1999.7

タイトル読み

ミマナ ト コダイ ニホン : レキシ ニンシキ ノ ゲンテン オ サグル

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内容説明・目次

内容説明

任那として『日本書紀』に出てくる国は日本のふるさとである。この地が後世にはっきりと伝わらなかったのは任那が滅亡したからである。敗戦の前例であるこの時代を軍事面から読み解く。

目次

  • 第1章 『日本書紀』の任那(意富加羅国王子来朝;熊襲征伐と新羅征伐;卓淳国との親交 ほか)
  • 第2章 任那の検証(半島の倭国;弁韓の始祖神話;半島倭国の墓制 ほか)
  • 第3章 任那滅亡後の大和朝廷(任那滅亡後の情勢の進展;壬申の乱後の外交;任那問題の解決と国史の編纂 ほか)
  • 第4章 日本古代史の復元(任那の原像と古代日本;神話になった弥烏邪馬国;三つの高天原 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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