多重人格者として生きる : 25の人格をもつ男の手記
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書誌事項
多重人格者として生きる : 25の人格をもつ男の手記
早川書房, 1999.8
- タイトル別名
-
First person plural
- タイトル読み
-
タジュウ ジンカクシャ ト シテ イキル : 25 ノ ジンカク オ モツ オトコ ノ シュキ
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注記
First person plural.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
わたしを切り裂いたのは誰だ?誰がこんなことをした?頭のなかで何人もの混乱した声が聞こえる…。愛する妻リッキ、幼い息子カイルとともに平穏に暮らしていたビジネスマンのわたしは、ある手術がきっかけで、おぞましい悪夢を見るようになった。そして目を覚ますと、体じゅうに無残な傷跡が。不可解な出来事に悩まされ、セラピストに助けを求めたわたしに下された診断は、解離性同一性障害(多重人格)だった!わたしの知らない虐待の記憶を語る四歳のデイヴィ、頭がよく頑固で強靱なリーフ、内気でやさしい少女ダスティ、いつも腹を立てている八歳のスイッチ、双子の女の子アナとトルーディ、そして平和と安堵をもたらす人格者のペア。治療が進むにつれて次々と現われる“分身たち”。彼ら24人もの交代人格との生活は、驚きと苦悩に満ちたものとなっていった。多重人格と診断され、過去の恐るべき出来事を知った著者が、家族の愛によって再び自己を取り戻すまでの日々を克明につづり、全米に大きな感動を与えた話題のベストセラー。
「BOOKデータベース」 より