絶対音感をつける本

著者

    • 絶対音感研究会 ゼッタイ オンカン ケンキュウカイ

書誌事項

絶対音感をつける本

絶対音感研究会編

双葉社, 1999.7

タイトル読み

ゼッタイ オンカン オ ツケル ホン

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内容説明・目次

内容説明

本来、絶対音感は、もっと音楽を愉しむためにこそあるものだ。柔軟でバランスのいい音感を身につければ、音によって傷つけられることなく、音楽をより深く味わい、より効率的に創造することができる。絶対音感は手段なのであって、目的ではないのだ。本書は、そうした考えを前提に、自ら絶対音感をつけてみたい、あるいは子供につけさせたい、という人のためにつくられた。結論めいたことを言ってしまえば、小学生以上で絶対音感をつけるのは至難の技、ということになるのだが、努力次第でかなり近いところまで行くことは可能である。本書はもちろん、「絶対音感ってなんだろう」という純粋な興味を満たすための本でもある。音であふれた生活を音感という観点で切ってみると、世の中が違って見えるから不思議である。

目次

  • 1 絶対音感って何!?
  • 2 絶対音感ワンダーランド
  • 3 絶対音感保持者のすべて
  • 4 絶対音感を身につける—幼少編
  • 5 絶対音感を身につける—大人編

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42812709
  • ISBN
    • 4575289663
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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