長江文明の謎 : 古代「蜀」王国の遺宝
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書誌事項
長江文明の謎 : 古代「蜀」王国の遺宝
(ふたばらいふ新書, 021)
双葉社, [1999.7]
- タイトル別名
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長江文明の謎 : 古代蜀王国の遺宝
- タイトル読み
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チョウコウ ブンメイ ノ ナゾ : コダイ ショク オウコク ノ イホウ
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長江文明の謎 : 古代「蜀」王国の遺宝
1999
限定公開 -
長江文明の謎 : 古代「蜀」王国の遺宝
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出版年はブック・カバーによる
内容説明・目次
内容説明
三星堆文明は、いまから四千年ほど前から二千九百年頃前までの間に中国南部稲作農業圏の長江上流域に位置する四川盆地西部を中心に栄えていた。忘れ去られて三千年、いま地中から鮮やかに蘇ったこの素晴らしい古代文明は一体どんな道をたどって成長し、どのような社会を築き上げていたのか?その民族はどんな日常生活を営み、どういう宗教を信奉していたのか?また、彼らはなぜあのような高度な技術を擁するまでにいたり、同時代の黄河流域における殷周王朝とはどのようにかかわりあっていたのか?さらに、あれほど強大な国力を誇り、豊かな四川盆地を支配していたにもかかわらず、どうしてあのような哀れな終焉を迎えてしまったのか?本書は、この知られざる謎の古代文明について、ドラマに満ちたその過去を考古学の事実と文献史学の分析の両面から解明を試み、中国文明史上のその深い意義を考えたものである。
目次
- 第1章 文明の舞台(「天府の国」四川盆地;旧石器時代の人類の足跡;新石器時代の展開 ほか)
- 第2章 三星堆「蜀」王国(三星堆文明発見への道;大文明が蘇る瞬間;「二号坑」はさらに凄い ほか)
- 第3章 古代「蜀」人の精神世界(古代「蜀」と中原の「殷」「周」;神秘な「神樹」たち;「縦目仮目」の神、蚕叢=燭龍 ほか)
「BOOKデータベース」 より