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あとの祭り : Requiem

天路悠一郎著

思潮社, 1998.3

タイトル読み

アト ノ マツリ

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内容説明・目次

内容説明

愛と鎮魂の彼岸。「五年前のこの日は庭の白木蓮が満開だったが/今年はまだまだ固い蕾のままです/あれはきっとあなたの最期を見送るために/真白な花を満開にしてくれたのだった」と詩人は追想する。花に仮託して亡き妻を悼む奥深い哀しみの歌。現代の語り部と目される詩人の思いが、清廉なことばを生み出して結晶化する。

目次

  • あとの祭り
  • 明けの烏
  • ポケット
  • 二つの椅子
  • 報告
  • 白木蓮の笑顔
  • ある答へ
  • 結納の日
  • 雪文字に逢ふ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42934364
  • ISBN
    • 4783710600
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    91p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
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