あとの祭り : Requiem
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あとの祭り : Requiem
思潮社, 1998.3
- タイトル読み
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アト ノ マツリ
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あとの祭り
1998
限定公開 -
あとの祭り
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内容説明・目次
内容説明
愛と鎮魂の彼岸。「五年前のこの日は庭の白木蓮が満開だったが/今年はまだまだ固い蕾のままです/あれはきっとあなたの最期を見送るために/真白な花を満開にしてくれたのだった」と詩人は追想する。花に仮託して亡き妻を悼む奥深い哀しみの歌。現代の語り部と目される詩人の思いが、清廉なことばを生み出して結晶化する。
目次
- 讃
- あとの祭り
- 明けの烏
- ポケット
- 二つの椅子
- 報告
- 白木蓮の笑顔
- ある答へ
- 結納の日
- 雪文字に逢ふ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

