赤穂落城 : 元禄の倒産とその始末

書誌事項

赤穂落城 : 元禄の倒産とその始末

童門冬二著

経済界, 1999.8

タイトル読み

アコウ ラクジョウ : ゲンロク ノ トウサン ト ソノ シマツ

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内容説明・目次

内容説明

倒産企業の後始末整理人・大石内蔵助の生き方は、赤穂失業武士の名を末代まで残した。大石内蔵助に学ぶ倒産(逆境)の人間学。

目次

  • 浅野側に非はないか
  • 破られた「喧嘩両成敗」の掟
  • 昼行灯・大石内蔵助の実像
  • 江戸時代に見る政財癒着
  • 幕府のワイロ政治に抵抗した浅野内匠頭
  • 大石内蔵助を過小評価していた浅野内匠頭
  • 藩札処理で見せた大石内蔵助の財政感覚
  • 意外にも宣伝上手だった大石内蔵助
  • 経営者が見習いたい大石の不祥事処理策
  • 江戸経済を支えていた参勤交代というカラクリ〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42940141
  • ISBN
    • 4766781880
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    220p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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