心理学で読みとく源氏物語の女と男
著者
書誌事項
心理学で読みとく源氏物語の女と男
北国新聞社, 1999.7
- タイトル別名
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源氏物語の女と男 : 心理学で読みとく
- タイトル読み
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シンリガク デ ヨミトク ゲンジ モノガタリ ノ オンナ ト オトコ
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心理学で読みとく源氏物語の女と男
1999
限定公開 -
心理学で読みとく源氏物語の女と男
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内容説明・目次
内容説明
フロイト、エリクソン、ユングなど深層心理学を背景に、ヒロインたちの心を分析する辛口エッセイ集。
目次
- 桐壺(男の無個性;娘の無個性、母の自己主張)
- 帚木(カウンセリングマインドと指喰い女;学者ニンニク女)
- 空蝉(自分の殻を脱いだ女)
- 夕顔(アニマ夕顔;死の乙女)
- 若紫(口唇期源氏)
- 末摘花(最後は鈍が勝つ)
- 紅葉賀(典侍との夜;現役若女)
- 花宴(女性アイデンティティのモデル、朧月夜)
- 葵(自己開示できなかった葵の上)
- 賢木(祟る資格)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より