ルーズヴェルトが20世紀をダメにした : アメリカがロシア革命を援け、第二次大戦も仕掛けた

書誌事項

ルーズヴェルトが20世紀をダメにした : アメリカがロシア革命を援け、第二次大戦も仕掛けた

E.M.ジョセフソン著 ; 馬野周二監訳

(Tokuma books, . 世界統一支配をめざす妖怪の正体||セカイ トウイツ シハイ オ メザス ヨウカイ ノ ショウタイ ; 2)

徳間書店, 1991.11

タイトル別名

The strange death of Franklin D.Roosevelt

タイトル読み

ルーズヴェルト ガ 20セイキ オ ダメ ニ シタ : アメリカ ガ ロシア カクメイ オ タスケ、ダイニジ タイセン モ シカケタ

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注記

ルーズヴェルトの肖像あり

参考文献: p380

内容説明・目次

内容説明

ここに20世紀の悪夢がある。誰がこんな政治の実態を望んでいたろうか?北に幽霊同盟をつくるためにレーニンを支援、ドイツを潰すためにナチスを“罠”に。アジアを抑えるために日本に戦争の罠をしかけた。悍ましい20世紀の深層をアメリカ人自身が告発…。世界が相互交通なき「世界一体」(東と西、南と北)を擬装し始めた嵐の50年間(1907〜1959)の実相—。

目次

  • 第0章 暴かれた20世紀の偶像—“王”であるがゆえに非難されない犯罪者
  • 第1章 貴族支配されるアメリカ—“民主主義”国家にあった王朝の系譜
  • 第2章 共産主義とロックフェラー—アメリカに巣くう妖怪たち
  • 第3章 F・D・ルーズヴェルトの正体—「生活無能者」「落第生」の野心のシナリオ
  • 第4章 担ぎ出された王子・ルーズヴェルト—財閥の「使える手先」となっていく…
  • 第5章 現代史の鍵・石油—「オイルは血よりも濃い」王朝と帝国の同盟
  • 第6章 共産主義のアメリカ—“ワン・ワールド”世界独裁を狙う力の結合
  • 第7章 悍ましきアメリカ—社会を急速に原始状態に引き戻しつつある
  • 第8章 来るべき終末の予告—アメリカの救援策はどこにあるのか

「BOOKデータベース」 より

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