ゴンザ
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書誌事項
ゴンザ
ポプラ社, 1999.3
- タイトル読み
-
ゴンザ
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内容説明・目次
内容説明
薩摩の少年ゴンザ。享保十三年(1728年)大坂に向かう船に乗った十歳のゴンザは、薩摩の港をあとにした。ところが、その船は嵐に遭い、半年あまり太平洋を漂流し、ロシアのカムチャッカに漂着した。ゴンザは、二度と日本の土を踏むことはなかった。元文四年(1739年)二十一歳の若さでなくなるゴンザは、わずか三年あまりで、それまでに覚えたロシア語を使い、露日辞典など、六さつの著作を書き遺す。数奇な運命をたどるゴンザ。遠いふるさとを離れた異郷の地で、ゴンザの胸に去来するものは…。
目次
- プロローグ
- 薩摩の海の潮騒
- 異郷での子守唄
- ゴンザよ、命の星を覚えておけ
- 憧れの海の男、ソウザ
- 名工船源の帆船若潮丸
- 帆檣に落雷
- 神のみが知る明日の運命
- ゴンザ、折れた帆檣に日を刻む
- 正月の夢と鴎〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より