理科の授業をどう創るか : 対談
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理科の授業をどう創るか : 対談
(中学校新教育課程)
明治図書出版, 1999.6
- タイトル読み
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リカ ノ ジュギョウ オ ドウ ツクルカ : タイダン
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内容説明・目次
内容説明
今回の教育課程の改訂は完全学校週5日制の実施という画期的な改革。それと連動して知識重視から「生きる力」重視という転換を図った。音声による表現は、改訂担当者の肉声と本音を引き出す。教科・領域別に実施されたこのイベントの中で、改訂の知られていない背景、本当の意味、今後の展望などが語られる。特色ある学校づくり、総合的な学習の時間の実施、教育課程の弾力的運営などの課題に対していち速いヴィジョンをもってリーダーになる必読書。
目次
- 理科改訂の主なポイント
- 体験の不足と拡散的思考力の欠如
- 理科の時間数の減少でゆとりはもたらされるか
- 内容厳選の視点はどこにあるか
- 理科の基礎・基本とは
- 探究的な学習をどう展開するか
- 小グループ・TTによる理科学習
- 理科学習における地域との連携
- 教師の研修の問題
- 評価について〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より