企業会計とディスクロージャー

書誌事項

企業会計とディスクロージャー

斎藤静樹著

東京大学出版会, 1999.9

タイトル別名

Corporate accounting and disclosure

タイトル読み

キギョウ カイケイ ト ディスクロージャー

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注記

参考文献: p273-276

欧文標題:Corporate accounting and disclosure(標題紙裏による)

内容説明・目次

内容説明

規制緩和による日本経済の建て直しは、他面で情報開示の充実を前提とするものであった。金融資本市場でも、投資家の自己責任原理が強調される一方で、ディスクロージャー制度の中心となる企業会計制度には、従来にもましてその拡充・強化が求められてきたのである。特に新世紀を目前にしたこの10年ほどは、内外を問わず会計基準が急激に変わった時代であった。米国財務会計基準審議会(FASB)や国際会計基準委員会(IASC)のプロジェクトは、日本の会計基準にも大きな変化を促した。どれほどの深さかはともかく、それによって従来の教科書は、大半が全面的な書き換えを迫られている。本書は、そうした新しい会計基準を視野に収めたテキストである。

目次

  • 第1部 会計基準(会計と開示;概念と構造;利益の実現;費用の配分 ほか)
  • 第2部 会計研究(資本と利益の概念;価格変動と資本維持;利益の測定と情報開示;会計研究のパラダイム ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43248839
  • ISBN
    • 4130421077
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 284p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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