ぼくは皇国少年だった : 古本から歴史の偽造を読む

書誌事項

ぼくは皇国少年だった : 古本から歴史の偽造を読む

櫻本富雄著

インパクト出版会 , イザラ書房 (発売), 1999.8

タイトル読み

ボク ワ コウコク ショウネン ダッタ : フルホン カラ レキシ ノ ギゾウ オ ヨム

大学図書館所蔵 件 / 37

内容説明・目次

内容説明

住井すゑは生涯反戦・反天皇に生きたのか。戦中の戦争協力作品を本人に突きつけ、その虚構を暴き、話題となった論考をはじめ、金子光晴、滝口修造ら多数の作家・詩人・文化人を苛斂誅求に批判の俎上にのせる最新評論。幻の稀覯書『国民築城必携』完全復刻。

目次

  • 少国民と国家神道・伊勢神宮
  • 少国民と「楠公精神」
  • マスコミ報道の「戦争犯罪」
  • 開戦日のラジオ放送番組
  • 日本軍政の実態と民衆の抵抗—シンガポール・マレー
  • アニメ桃太郎・海の神丘
  • 一億国民の悲運を忘れないために
  • 日本未来派と超現実主義者—その12月8日の精神
  • 大木惇夫と吉田嘉七のこと—『東国』100号を記念して
  • 戦争責任と戦後責任—歴史を捏造する文化人たちの表現責任
  • 『非戦を生きる』とは?—表現責任と少国民の怨念
  • 金子光晴の檄文
  • 住井すゑにみる「反戦」の虚構

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ