最悪の戦場に奇蹟はなかった : ガダルカナル・インパール戦記

書誌事項

最悪の戦場に奇蹟はなかった : ガダルカナル・インパール戦記

高崎伝著

光人社, 1999.8

新版

タイトル読み

サイアク ノ センジョウ ニ キセキ ワ ナカッタ : ガダルカナル インパール センキ

内容説明・目次

内容説明

血戦ガダルカナル島で、戦い敗れ、弾丸もなく、食糧もなく、骨と皮に痩せおとろえた五カ月有余。そしてまた、遠い道—地の果てインパールの激戦に敗れ、どしゃ降る雨季の印緬国境に、るいるいと横たわる日本兵の“白骨街道”—生ける屍が、かすかな声で哀願した。「私を殺してください。お願いします」—あゝ最悪の戦場に奇蹟はなかった。

目次

  • 第1部 地獄の戦場ソロモンに生きる(地獄の戦場へ;明日はガ島だ! ほか)
  • 第2部 最悪の戦場に奇蹟はなかった(私は最後の通行者;インパールへの遠い道 ほか)
  • 第3部 壮烈、イラワジ大会戦始末記(昭和生まれの初年兵;頭にきた“古兵” ほか)
  • 第4部 泣き笑いビルマ俘虜記(あっけない武装解除;それでも兵隊は行く ほか)

「BOOKデータベース」 より

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