ナスダック・ジャパン : 孫正義の証券革命

書誌事項

ナスダック・ジャパン : 孫正義の証券革命

霧生廣著

日本能率協会マネジメントセンター, 1999.10

タイトル別名

NASDAQ Japan

ナスダックジャパン : 孫正義の証券革命

タイトル読み

ナスダック ジャパン : ソン マサヨシ ノ ショウケン カクメイ

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注記

参考文献: p262

内容説明・目次

内容説明

「世界最大のベンチャー株式市場、ナスダックが2000年末に日本へ上陸!」の報道は、わが国の証券市場を築いてきた東証・日証協に大きな衝撃が走った。その仕掛人は、米国インターネット関連ベンチャー企業に集中投資して、日本、米国など100社以上のグループを傘下に持つソフトバンク社長・孫正義氏である。いまやソフトバンクは、二兆円の含み益を持つ超成長企業である。本書では、孫氏がなぜナスダック事業へ参入しようとしているのか、その狙いと勝算を紹介する。

目次

  • 第1章 日本版ナスダックの衝撃
  • 第2章 ナスダック・ジャパン構想の背景は何か
  • 第3章 ナスダック・ジャパン構想実現への関門
  • 第4章 インターネット産業革命
  • 第5章 天才神話の復活
  • 第6章 なぜ「インターネット財閥」を目指すのか

「BOOKデータベース」 より

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