オリンピックに奪われた命 : 円谷幸吉、三十年目の新証言
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オリンピックに奪われた命 : 円谷幸吉、三十年目の新証言
(小学館文庫)
小学館, 1999.6
- タイトル読み
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オリンピック ニ ウバワレタ イノチ : ツブラヤ コウキチ 30ネンメ ノ シンショウゲン
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内容説明・目次
内容説明
東京オリンピックで日の丸を!日本陸上界の悲願は、円谷幸吉という不世出のランナーの出現で叶えられた。だが、それから4年後、円谷は自らの手で人生に幕を下ろしてしまう。自殺の原因は何か?自衛隊という巨大組織とスポーツ選手としてのアイデンティティの軋轢に悩む円谷、そんな円谷を陰で支える女性、そして、円谷の人間形成に大きな影響を与えた厳父の密かな苦しみ。30年後の新証言を加えて、橋本克彦が真相に迫る。解説・君原健二(メキシコオリンピック・銀メダリスト)。
目次
- 第1章 昭和39年、東京オリンピック
- 第2章 昭和15年、福島県須賀川町
- 第3章 こうき、小さな長距離走者
- 第4章 長距離ランナー、円谷幸吉の誕生
- 第5章 陸上自衛官、円谷幸吉二等陸士
- 第6章 青東駅伝、15人抜き
- 第7章 長距離走者、円谷幸吉の苦悩
- 第8章 日本記録の連発
- 第9章 オリンピックでマラソンを
- 第10章 東京オリンピック
- 第11章 英雄、円谷幸吉の忙しい日々
- 第12章 椎間板ヘルニアの手術
- 第13章 「幸吉はもう走れません」
「BOOKデータベース」 より

