『シスター・キャリー』の現在 : 新たな世紀への読み
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書誌事項
『シスター・キャリー』の現在 : 新たな世紀への読み
中央大学出版部, 1999.9
- タイトル別名
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シスターキャリーの現在 : 新たな世紀への読み
- タイトル読み
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シスター キャリー ノ ゲンザイ : アラタナ セイキ エノ ヨミ
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注記
監修: 大浦暁生
『シスター・キャリー』書誌(抄): p221-250
引用/参考文献: 各章末
内容説明・目次
目次
- 1 ドライサーの悲しい共感
- 2 社会小説としての『シスター・キャリー』
- 3 人生の目的を示すエイムズ
- 4 コーダをめぐる問題—ペンシルヴェニア版『シスター・キャリー』と比較して
- 5 移民の群像と「事物の声」
- 6 『シスター・キャリー』の映画化とその位置づけ
- 7 ドライサーのセンチメンタリティとリアリズム
- 8 つらく厳しい現実が嫌でも彼の眼をさました—『シスター・キャリー』における「消費」の世界とそれを打ち破るもの
- 9 都会は女の足下にひれ伏したか?—消費とジェンダーから読むキャリーの物語
- 10 いつまでものさばることのないように—『シスター・キャリー』英文解釈入門
「BOOKデータベース」 より