フランス労働争議強制仲裁制度 : 1936〜1939年
著者
書誌事項
フランス労働争議強制仲裁制度 : 1936〜1939年
大阪経済法科大学出版部, 1999.8
- タイトル別名
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Compulsory labor arbitration in france, 1936-1939
- タイトル読み
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フランス ロウドウ ソウギ キョウセイ チュウサイ セイド : 1936ネン 1939ネン
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注記
Compulsory labor arbitration in france, 1936-1939 c1951. の全訳
文献目録: p211-223
内容説明・目次
内容説明
本書での研究は、まず、あらゆる強制仲裁の計画に対して労働者が伝統的に示してきた敵意にもかかわらず、労働者によって支持された人民戦線内閣が強制仲裁制度を導入した際の全状況を叙述しようとする。さらに、採用された強制仲裁制度の性格を検証し、この制度が運用されることによって生じた全問題を探求して、可能な限り、この制度がもたらした結果を評価しようとする。経済史での研究にふさわしいものとして、変化する政治的背景、世論、労働運動、および、フランスにおける労使関係の全般的枠組と強制仲裁制度との諸関係を重視する努力が払われた。地方、仲裁制度が人民戦線による経済的実験を背景として考察されたとはいえ、経済的実験を詳細に考察することは、本書の研究の範囲を超えるものとして除かれた。
目次
- 第1部 フランスにおける強制仲裁制度の導入(背景—人民戦線以前;前奏曲—1936年5月〜6月の「大恐怖」;1936年秋—人民戦線のジレンマとCGTの提案;強制仲裁制度の導入—1936年12月31日法;常設制度—1938年3月4日法)
- 第2部 強制仲裁制度の実施—問題と結果(1936年法のもとでの賃金調整;1938年法のもとでの賃金調整;強制仲裁制度のもとでのスト—理論と実践;仲裁制度と最初の協約交渉;仲裁裁決の執行—1938年11月のデクレ・ロワ;最終段階—1938年11月30日のゼネストとその後)
「BOOKデータベース」 より