「自己愛」の構造 : 「他者」を失った若者たち

書誌事項

「自己愛」の構造 : 「他者」を失った若者たち

和田秀樹著

(講談社選書メチエ, 167)

講談社, 1999.10

タイトル別名

「自己愛」の構造 : 「他者」を失った若者たち

自己愛の構造 : 他者を失った若者たち

タイトル読み

ジコアイ ノ コウゾウ : タシャ オ ウシナッタ ワカモノ タチ

大学図書館所蔵 件 / 216

注記

参考文献: p264-276

内容説明・目次

内容説明

心が生涯求めつづける究極の存在とは?「他者」なき現代人を襲う病理とは?他者との関係性のなかで「自己」の構造をとらえなおしたコフート。フロイトの精神分析をぬりかえ、90年代アメリカで隆盛を誇る理論でよみとく現代日本の病理。

目次

  • プロローグ 自己愛の時代
  • 第1章 自己愛とは何か
  • 第2章 フロイトを超えて
  • 第3章 自己心理学の世界
  • 第4章 現代はなぜ自己心理学を必要としたか
  • 第5章 日本人の病理を読み解く
  • エピローグ コフートと「甘え」理論

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ