水稲直播の経営的効果と定着条件

書誌事項

水稲直播の経営的効果と定着条件

小室重雄編著

農林統計協会, 1999.9

タイトル別名

水稲直播の経営的効果と定着条件

水稲直播の経営的効果と定着条件

タイトル読み

スイトウ チョクハン ノ ケイエイテキ コウカ ト テイチャク ジョウケン

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注記

引用・参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

近年積極的な技術開発・普及が進められている水稲直播栽培に注目し、その経営的効果や普及・定着条件について考察を行う。従来から取り組まれてきた湛水土壌中直播栽培のみならず、乾田播種早期湛水直播、不耕起乾田直播、トラムライン潤土直播、代かき同時土中点播直播など国公立試験場における「地域総合研究」や「地域基幹研究」で開発されてきた技術も紹介されており、それら技術の水田作経営への導入効果が、対象としたそれぞれの経営事例の地域条件や営農類型の特質と関連させつつ考察されている。

目次

  • 序章 水稲直播栽培技術に対する経営的評価の展開と課題
  • 第1章 北海道における乾田直播の技術開発と営農実践
  • 第2章 東北地域における補助労働不足に対応した湛水直播栽培の経営的評価—山形県遊佐町の事例
  • 第3章 関東平坦地域における水田輪作複合経営と不耕起乾田直播栽培
  • 第4章 北陸良食味米地域における水稲直播栽培の特徴と課題
  • 第5章 地域農業の組織化と担い手育成を通した水稲湛水直播栽培の展開と課題
  • 第6章 温暖平坦地における不耕起乾田直播栽培の経営的評価
  • 第7章 暖地における水稲直播栽培の意義と課題
  • 第8章 直播栽培の導入・定着に関する経営間格差と要因—山形県長井市H地区を対象として
  • 第9章 水稲直播栽培の現状と普及・定着の可能性—直播実施経営を対象としたアンケート調査結果の解析
  • 第10章 直播栽培の普及・定着条件と今後の技術開発方向
  • 終章 水田利用の高度化と水稲直播栽培の意義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA43519302
  • ISBN
    • 4541025310
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    9, 253p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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