この道に古人なし : 利休そして芭蕉・蕪村・子規

書誌事項

この道に古人なし : 利休そして芭蕉・蕪村・子規

永田竜太郎著

永田書房, 1999.8

タイトル読み

コノ ミチ ニ コジン ナシ : リキュウ ソシテ バショウ ブソン シキ

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注記

収録作品一覧表索引: p287ー290

内容説明・目次

内容説明

必然の運命に散った利休を「貫通することの一なり」といった芭蕉の心を説き、蕪村の言葉を引き、子規を論じた十八篇。

目次

  • 1 憂世から浮世へ(侘びで終わった利休の死—芭蕉との違い;わび・さびの趣味;人生は長し芸術は短し ほか)
  • 2 芭蕉から蕪村へ(閑寂は知足の酬い;師匠と磁場—芭蕉と去来;数ならぬ身—芭蕉とその妻 ほか)
  • 3 風雅から写生へ(ものまなびの道;白露や無分別なる;すべての批評は手前勝手 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43561637
  • ISBN
    • 4816106669
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    294p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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