歴史地理学と地籍図
著者
書誌事項
歴史地理学と地籍図
ナカニシヤ出版, 1999.10
- タイトル読み
-
レキシ チリガク ト チセキズ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
歴史地理学と地籍図
1999
限定公開 -
歴史地理学と地籍図
大学図書館所蔵 全123件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
執筆者: 東明美 [ほか]
内容説明・目次
内容説明
本書が主題とする「地籍図」は、土地の所有関係や売買に際して重要な資料である。また各種の研究、中でも地理学、特に歴史地理学には最も重要な基礎史料の一つである。しかしその実体はあまり広く知られていない。第一部で地籍図そのものの研究およびそれを直接利用した論文を、第二部で地籍図を若干利用したものその他をまとめている。最後に、京都の歴史地理学的な課題を提供する小論を掲載。
目次
- 第1部 地籍図とその活用(地租改正地引絵図作成技術とその伝習について;近畿各県の変遷と「地租改正人民心得書」;滋賀県下における明治期作製の地籍図—現草津市域の事例を中心に;山口県における地租改正と絵図・地籍図の特性—美祢郡を事例として ほか)
- 第2部 環境と歴史地理(微地形と埋没微地形;地形環境と土地割—勝浦川下流域平野を例に;長岡京域低地部における完新世の古環境復原;河内「古市大溝」再考 ほか)
「BOOKデータベース」 より