キキ : モンパルナスの恋人
著者
書誌事項
キキ : モンパルナスの恋人
河出書房新社, 1999.3
- : 新装版
- タイトル別名
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Kiki,reine de Montparnasse.
- タイトル読み
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キキ : モンパルナス ノ コイビト
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キキ : モンパルナスの恋人
1999
限定公開 -
キキ : モンパルナスの恋人
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注記
キキの肖像あり
年譜: p331-336
内容説明・目次
内容説明
ブルゴーニュ生まれの私生児、「キキ」ことアリス・プラン。12歳でパリに出た彼女はやがてキスリングのモデルとなり、一夜にしてパリのセックス・シンボルとなる。フジタ、ピカソらエコール・ド・パリの画家たちは競ってキキを描き、愛人マン・レイ、ブラッサイは、その独特の美を写真に写し、ツァラ、デュシャンらシュルレアリストたちは、彼女の奔放さを愛しつづけた。「モンパルナスの女王」と謳われ、栄光の道を歩みながらも、キャバレーで歌い踊る、無邪気な少女でありつづけたキキ—。彼女の純粋さゆえの栄光と悲惨の生涯に、モデルでジャーナリストの新鋭モルガールが迫る、初の本格的伝記ロマン。
目次
- 1916年—スーチンの家にも雨が降る
- 1918年—キキ、家庭に入る
- 1920年—モンパルナスのヴィーナス
- 1921年夏—ダダのペニス
- 1921〜22年—困った提案
- 1922年—人生でただ一人の男
- 1922年—チューインガム・トラスト・グループ会長
- 1922年1〜3月—あの子は何を求めて、夜の街に出ていくのだろう?
- 1922年7月—カンパーニュ=プルミエール街
- 1922年夏—マンの靴のなかにはザリガニがいる〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
