キキ : モンパルナスの恋人
著者
書誌事項
キキ : モンパルナスの恋人
河出書房新社, 1999.3
- : 新装版
- タイトル別名
-
Kiki,reine de Montparnasse.
- タイトル読み
-
キキ : モンパルナス ノ コイビト
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
キキ : モンパルナスの恋人
1999
限定公開 -
キキ : モンパルナスの恋人
大学図書館所蔵 全10件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
キキの肖像あり
年譜: p331-336
内容説明・目次
内容説明
ブルゴーニュ生まれの私生児、「キキ」ことアリス・プラン。12歳でパリに出た彼女はやがてキスリングのモデルとなり、一夜にしてパリのセックス・シンボルとなる。フジタ、ピカソらエコール・ド・パリの画家たちは競ってキキを描き、愛人マン・レイ、ブラッサイは、その独特の美を写真に写し、ツァラ、デュシャンらシュルレアリストたちは、彼女の奔放さを愛しつづけた。「モンパルナスの女王」と謳われ、栄光の道を歩みながらも、キャバレーで歌い踊る、無邪気な少女でありつづけたキキ—。彼女の純粋さゆえの栄光と悲惨の生涯に、モデルでジャーナリストの新鋭モルガールが迫る、初の本格的伝記ロマン。
目次
- 1916年—スーチンの家にも雨が降る
- 1918年—キキ、家庭に入る
- 1920年—モンパルナスのヴィーナス
- 1921年夏—ダダのペニス
- 1921〜22年—困った提案
- 1922年—人生でただ一人の男
- 1922年—チューインガム・トラスト・グループ会長
- 1922年1〜3月—あの子は何を求めて、夜の街に出ていくのだろう?
- 1922年7月—カンパーニュ=プルミエール街
- 1922年夏—マンの靴のなかにはザリガニがいる〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より