漱石イギリスの恋人
著者
書誌事項
漱石イギリスの恋人
(遊学叢書, 5)
勉誠出版, 1999.9
- タイトル読み
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ソウセキ イギリス ノ コイビト
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漱石イギリスの恋人
1999
限定公開 -
漱石イギリスの恋人
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注記
参考文献: p290-294
内容説明・目次
内容説明
夏目漱石は二年間留学の旅に出る。その間「望郷」「妻恋し」の思いと、「性的飢餓」に苦しむ。「国を出てから半年許りになる」「お前の手紙は二本来た許りだ」「甚だ淋しい」「おれのような不人情なものでも頻りにお前が恋しい」と弱音を吐く。だが妻からはさっぱり返信がない。漱石は怒り、いら立ち、妻に不信感を抱く。そのとき漱石の前に妖精のごとき若く美しいイギリス女性があらわれる。漱石の心は激しく動揺。急速に恋心へと傾斜してゆく。
目次
- 海上の旅(夏目漱石の留学日記;古典文学に描かれた海上の旅)
- イギリスにおける漱石の恋—「夏目狂セリ」を踏まえて(ロンドンでの不如意な暮らしをはじめる;下宿移転騒動から運命の人、池田菊苗との出会いまで;「夏目狂セリ」の真の原因とは;「性的飢餓」は「不倫の恋」へと発展 ほか)
「BOOKデータベース」 より