王者猛虎軍の栄光と苦悩 : タイガース・54年間の奮戦記
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王者猛虎軍の栄光と苦悩 : タイガース・54年間の奮戦記
南雲堂, 1999.7
- タイトル読み
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オウジャ モウコグン ノ エイコウ ト クノウ : タイガース 54ネンカン ノ フンセンキ
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内容説明・目次
目次
- 1 白球は戦火を超えて(軍国主義の蔓延に抗して—白球を追う若人の情熱;戦火の中の白球—空襲を恐れつつ、細々と続いたプロ野球)
- 2 焼け野原の中、強豪・猛虎軍の死闘(国破れて、山河あり—焼け野原の中の白球;ダイナマイト打線の誕生—選手十名で戦後のスタート(1946年);無敵「猛虎軍」、完ぺきな優勝(1947年) ほか)
- 3 けわしい再建への道(残留組に熱烈な声援—弱くなったが新しい出発(1950年);厚かった巨人のカベ(1951年〜1953年);松木監督の落日と老人監督の登場(1954年〜1955年);藤村の涙—二度も惜しくも優勝を逸す(1956年〜1957年) ほか)
- 4 その後のタイガース—異国で味わう二度の優勝(名投手の下、二度の優勝(1960年〜1964年);長い雌伏の後—ついにやった!日本一!(1965〜一1985年))
- おわりに 栄光の功労者たちを想い、強豪・猛虎軍の復活を祈る
「BOOKデータベース」 より

