巨木伝承殺人
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巨木伝承殺人
(Kosaido blue books)
廣済堂出版, 1990.9
- タイトル読み
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キョボク デンショウ サツジン
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巨木伝承殺人
1990
限定公開 -
巨木伝承殺人
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注記
***遡及データをもとにした流用入力である
収録内容
- 出雲神話殺人事件
- 巨木伝承殺人
- 埋蔵秘剣殺人譜
- 竜宮伝説殺人綺談
- 蝦夷征伐殺人旅行
- 「雨月物語」殺人抄
- 不老霊薬殺人行
- 常世神殺人録
内容説明・目次
内容説明
東京・世田谷の星野家の家政婦が通り魔によって殺害された。凶器は鎌のような鋭い刃物で、しかも星野家の庭にあったタブの木から、小説家の山村慎吾は、いつか石川県の鎌宮神社で見た、タブの巨木に鎌を打ち込む奇妙な神事を思い出していた。“鎌打ちのタブ”と呼ばれ、ご神体の木に突き刺さった無数の鎌は、見たものには強烈な印象を与えるのだった。家主が殺されず、住み込みの家政婦が凶行に遭った真相を探る慎吉は、やがて、数年前に起きた2億円の宝石窃盗事件に辿り着く…。
「BOOKデータベース」 より
