巨木伝承殺人
著者
書誌事項
巨木伝承殺人
(Kosaido blue books)
廣済堂出版, 1990.9
- タイトル読み
-
キョボク デンショウ サツジン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
巨木伝承殺人
1990
限定公開 -
巨木伝承殺人
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
***遡及データをもとにした流用入力である
収録内容
- 出雲神話殺人事件
- 巨木伝承殺人
- 埋蔵秘剣殺人譜
- 竜宮伝説殺人綺談
- 蝦夷征伐殺人旅行
- 「雨月物語」殺人抄
- 不老霊薬殺人行
- 常世神殺人録
内容説明・目次
内容説明
東京・世田谷の星野家の家政婦が通り魔によって殺害された。凶器は鎌のような鋭い刃物で、しかも星野家の庭にあったタブの木から、小説家の山村慎吾は、いつか石川県の鎌宮神社で見た、タブの巨木に鎌を打ち込む奇妙な神事を思い出していた。“鎌打ちのタブ”と呼ばれ、ご神体の木に突き刺さった無数の鎌は、見たものには強烈な印象を与えるのだった。家主が殺されず、住み込みの家政婦が凶行に遭った真相を探る慎吉は、やがて、数年前に起きた2億円の宝石窃盗事件に辿り着く…。
「BOOKデータベース」 より