ストレスと快楽
著者
書誌事項
ストレスと快楽
金剛出版, 1999.10
- タイトル別名
-
Pleasure and quality of life
- タイトル読み
-
ストレス ト カイラク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ストレスと快楽
1999
限定公開 -
ストレスと快楽
大学図書館所蔵 全73件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p264-287
内容説明・目次
内容説明
本書では、日常生活における快楽の問題が多角的に扱われる。健康とは、人間がどう生きるかという「生活の質」を前提にしたものである。著者らは、コーヒーやチョコレート、ワイン等の嗜好品、友人との会話やスポーツにはストレスを緩和し、疾病を予防する作用があるとする。人生を豊かに過ごすための「楽しみ」の効用に関する科学的な論証が展開されており、従来の画一的な「健康志向」の定説に新たな視点を導入したものといえよう。
目次
- 快楽の機能
- 第1部 日常生活とその問題(仕事に対する不満のコスト;悪性ストレスのない明日の職場;ストレッサーとがん ほか)
- 第2部 快楽の日常生活に対するポジティブな寄与(健康と快楽;ストレッサー、物質の使用および日常生活のスキル;カフェインと情報処理 ほか)
- 第3部 快楽と選択(リスクのある選択を理解すること;快楽に対する猛攻撃:健康増進と人間の魂のエンジニアリング;生き方の選択 ほか)
- 第4部 結論(快楽と選択そして日常生活の質)
「BOOKデータベース」 より