変わりゆく日本の山林

書誌事項

変わりゆく日本の山林

高田浩一著

都市文化社, 1999.9

タイトル読み

カワリユク ニホン ノ サンリン

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注記

参考文献: p181-182

内容説明・目次

内容説明

山は甦るか!山の荒廃がひどくなり、木々の下枝が茶色に枯れ先端だけ緑が残る。戦後、大量に植林された山がみじめな姿に変わりつつある。山を守るのに、所有者は「もう木材の対価だけでは無理」と悲鳴をあげる。一方、森林が持つ水源涵養、大気浄化などの公益的機能に国民の期待が高まり、ボランティアが活躍、山の『公的管理』構想が出てきた。

目次

  • 国有林
  • 荒廃
  • 銘木地帯
  • 公益的機能
  • ボランティア
  • 今後の展望

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA43865733
  • ISBN
    • 488714203X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    182p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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