アルス・コンビナトリア : 象徴主義と記号論理学
著者
書誌事項
アルス・コンビナトリア : 象徴主義と記号論理学
ありな書房, 1999.10
- タイトル別名
-
Symbolismus und symbolische Logik
アルスコンビナトリア : 象徴主義と記号論理学
- タイトル読み
-
アルス コンビナトリア : ショウチョウ シュギ ト キゴウ ロンリガク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全84件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
Symbolismus und symbolische Logik. (München : Wilhelm Fink Verlag, 1978) の翻訳
参考文献: p272-282
内容説明・目次
内容説明
ルルスの“解読の術”、キルヒャーの“大いなる術”、ライプニッツの“数学的知の体系”、シュレーゲルの“官能の論理学”、ノヴァーリスの“精神の詩的建築学”、マラルメの“宇宙的超‐書物”を視野に入れ、文学上のシンボリズムと論理学上のシンボリック・ロジックの双方に共通する史的伝統を検討し、世界をカード化する現代のコンピュータ言語を理念的に準備した、結合術とロマン派以降の近代文学の多様な関係を析出する。
目次
- 結合術の伝統
- 初期ロマン派の抱いたライプニッツ・イメージに表われたる結合術、記号論、および百科全書理論
- 概念計算と発明術
- 記号論
- 「百科全書化計算」
- C.F.ヒンデンブルクの結合術
- 論理主義、批判哲学、弁証法的論理学
- 現にある世界とありうる世界
- 結合術の機知
- 結合術的小説の理論〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より