伴侶に先立たれるということ : 悲しみを越えて生きる
著者
書誌事項
伴侶に先立たれるということ : 悲しみを越えて生きる
海竜社, 1999.2
- タイトル読み
-
ハンリョ ニ サキダタレル ト イウ コト : カナシミ オ コエテ イキル
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全10件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
喪失感をどう癒すか。どう暮らせばいいのか。配偶者を喪った五人の体験を通して気鋭の心理学者が綴る、夫婦の絆、生の価値。
目次
- 第1章 再婚で甦った第三の人生—伴侶を失った者同士の再出発
- 第2章 夫と息子に先立たれた姑と嫁の相克—夫婦の歴史は死をどう裁いたか
- 第3章 遺産争い、そして嫁は去って行った—死にゆく者をどう受け入れるか
- 第4章 幸福を求めた結婚は二度も不幸な結末を招いた—夫に依存した妻の危うい生き方
- 第5章 愛する人への共通の想いをとことん語り合う—喪失の哀しみはどう癒されるか
- 第6章 葬式は一家の自立の出発点となった—仕事が培ってくれた自由と自立と子への責任
- 終章 伴侶の死をいかに乗り越えるか—まず死を受け入れるということ
「BOOKデータベース」 より