アクロバットとダンス
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アクロバットとダンス
(寺子屋ブックス, 02)
青弓社, 1999.8
- タイトル読み
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アクロバット ト ダンス
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アクロバットとダンス
1999
限定公開 -
アクロバットとダンス
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アクロバットとダンス
1999.8.
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アクロバットとダンス
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内容説明・目次
内容説明
トランス状態に入ることで、日常の鍛練を超越した高度な踊りを披露するバリ島の呪術的祭儀サンギャン・ドゥダリ。人を地に縛りつける重力からいかにして逃れるかを追求してきたバレエのポワント。軽業的なアクロバットによって異次元空間を作り出し、見る人を幻惑するサーカス、中国雑技、現代舞踊、ヌーヴォー・シルク。これらの身体表現には、非日常的・非人間的なアクロバティックな動きが共通してみられる。アクロバットは人の無意識に潜む神のあわられか、それともアクロバットによって人は人を超えたものを求めるのか。そもそもアクロバットとはなんなのか。世界各地に見られるさまざまなアクロバティックな身体表現をつなぐことで見えてくる、身体のコスモロジーを考察する。
目次
- 第1章 フェティッシュでアクロバティックな姿態—バレエのポワントを考える
- 第2章 サーカスとシャーマニズム—足の長さについての民俗的な想像力をめぐって
- 第3章 トランスと非トランスのゆらめき—バリ島のサンギャン・ドゥダリに踊りの原郷をみる
- 第4章 「トータル・シアター」としての身体技—中国演劇のスペクタクル性と雑技
- 第5章 現代舞踊の挑戦—「見世物」と「軽業」による新境地
- 第6章 近代サーカスの誕生、そしてヌーヴォー・シルクという変容—いま、サーカスでなにが起こっているか
「BOOKデータベース」 より