世界の民主思想略史
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世界の民主思想略史
ダブリュネット , 星雲社 (発売), 1999.9
- タイトル読み
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セカイ ノ ミンシュ シソウ リャクシ
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世界の民主思想略史
1999
限定公開 -
世界の民主思想略史
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小回想録付
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
民主思想の栄光と衰退。むかし共同体の中で育った民主思想が権力者の発生と戦争によって鎮圧される。世界史の中でその盛衰をたどり分析し、貴重な教訓を導き出す。絵図写真で多彩なダイジェスト版。
目次
- 民主主義の重み
- 古代ギリシャにて—前6〜前4世紀
- アテネの衰退—前4世紀
- ローマの盛衰の中で—前2〜後4世紀
- 封建社会にて14〜13世紀
- ルネッサンスの潮流—14〜16世紀
- 宗教改革—16世紀
- 啓蒙思想と君主群—17〜18世紀
- フランス革命の時代—18〜19世紀
- 社会主義形成の時代—19〜20世紀
- 近代中央集権の時代—19〜20世紀
- 帝国主義戦争の果て—19〜20世紀
- 平和の布告から大西洋憲章へ—20世紀
- 民主政府の苦杯—20世紀
- スウェーデンと中国の歩み—20世紀
- 日本のデモクラシー開花—19世紀
- 明治政府の攻勢—19世紀末葉
- 大正デモクラシー
- 日本国憲法について
「BOOKデータベース」 より
