メディアと公共圏のポリティクス
著者
書誌事項
メディアと公共圏のポリティクス
東京大学出版会, 1999.11
- タイトル別名
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The politics of media and the public sphere
- タイトル読み
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メディア ト コウキョウケン ノ ポリティクス
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メディアと公共圏のポリティクス
1999
限定公開 -
メディアと公共圏のポリティクス
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注記
参考文献: 巻末pvi-xi
内容説明・目次
内容説明
本書は公共圏概念を中心化して、その概念構成に検討を加えつつ、その概念の有効性と限界について、またその継承と発展について論じたものである。公共圏をひとつの社会空間と定義し、公共圏論と空間論を交差させることによって、公共圏の規範と実態を、公共圏の可能態と現実態をそれぞれにその二重性において捉え、公共圏を空間の運動および空間の生産という視角から探求し、また、公共圏概念を中心化しつつ、〈パブリックなるもの〉をめぐる議論の素材を広く求め、メディアやコミュニケーションや情報、歴史や法や教育、市場や都市やアソシエーション、EU統合やメディア倫理や放送政策、などに関わらせて論じている。
目次
- 1 公共圏概念の揺らぎとシフト(公共圏とマスメディアのアムビヴァレンツ—ハーバーマスにおける非決定論;公共圏のポリティクスへ)
- 2 可能態としての公共圏(都市・公共圏・メディアのトリプレクス—可能態の歴史;情報化時代における公共空間の可能性—三元性の視角)
- 3 メディア空間の国際次元(欧州統合にみるメディア空間政策と空間矛盾;情報メディアの国際化と教育の多元性)
- 4 メディア制度のクリティーク(メディア制度の閉塞と倫理の召喚;複製の復讐と“パブリックなるもの”の行方—デジタル放送環境における葛藤)
「BOOKデータベース」 より