二子玉川アーバニズム : 玉川高島屋SC界隈の創造と実験 : urbanism in Futako Tamagawa
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書誌事項
二子玉川アーバニズム : 玉川高島屋SC界隈の創造と実験 : urbanism in Futako Tamagawa
鹿島出版会, 1999.11
- タイトル読み
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フタコ タマガワ アーバニズム : タマガワ タカシマヤ SC カイワイ ノ ソウゾウ ト ジッケン : urbanism in Futako Tamagawa
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注記
二子玉川エリア関係年譜: p124-125
参考文献: p126
内容説明・目次
内容説明
東京のサザンウエストゲート、多摩川河畔の二子玉川に、1969年、日本で初めての郊外型ショッピング・センター「玉川高島屋SC」が開業した。このSCの成立と進化に並行して、二子玉川エリアは急速な都市化をみせ、今日、都下でも突出したポピュラリティーをもつ環境都市となった。消費という生活に結びついた界隈が新しいインフラとなり、多摩川のイメージと親和性をもつ緑園景観にみちた街、それは半自生的かつ民間主導型のアーバニズムの希有なモデルと言えよう。かつての名勝地から現在の姿への街の変身、その中で都市核として機能し続けるSC、そして二子玉川の未来を考える。
目次
- 第1部 田園都市アーバニズムの100年—鼎談・田園都市アーバニズムの100年
- 第2部 二子玉川アーバニズム(古地図に見る二子玉川;地図に見る二子玉川の変容 ほか)
- 第3部 ショッピングセンターを核とする街づくり(地域のディベロップ&マネジメント;商業環境進化の構図)
- 第4部 夢の競演する街をめざして(新たな神話の創成へ;「生活地」としての界隈 ほか)
「BOOKデータベース」 より
