新選組風雲録
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書誌事項
新選組風雲録
(時代小説文庫, 200)
富士見書房, 1990.5
- 函館篇
- タイトル読み
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シンセングミ フウウンロク
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新選組風雲録 (函館篇)
1990
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新選組風雲録 (函館篇)
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内容説明・目次
内容説明
「征討軍参謀・黒田了介殿に御意を得たいと参上!」「御尊名をばお聞かせねがいたい。それと参謀にどげな御用でごわす」「俺が名前は新選組副長土方歳三」アッ!陸軍奉行並ではなしに最後を新選組で飾った声に哨兵は悲鳴に似た叫びをたてながら、小銃を馬上に擬しかけた。「用といえば首が所望のほかにはない」…。土方歳三死す!悲報を得た榎本武揚は、右腕とも頼んだ相手がいなくなった五稜郭陣中のさまを考えられなかった。激動の幕末を背景に熱い夢とロマンを賭け、旧幕に殉じて散った新選組の闘いと内情を哀切をこめて描いた著者の代表的時代長篇、遂に完結。
「BOOKデータベース」 より
