生物と細胞 : 細胞説をめぐる科学と認識

書誌事項

生物と細胞 : 細胞説をめぐる科学と認識

宮地祐司著

(自然の科学入門シリーズ)

仮説社, 1999.11

タイトル読み

セイブツ ト サイボウ : サイボウセツ オ メグル カガク ト ニンシキ

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注記

参考文献と補足: p230-237

内容説明・目次

内容説明

生物学の根本原理の1つである「細胞説」の解説と、その内容を著者自身がまとめる過程の研究物語。認識における主体の側の問題、そしてそれを検証する実験概念、そして科学的認識の社会性の問題などにかかわることがテーマになっている。

目次

  • 1 生物と細胞(生物と細胞;細胞と生物)
  • 2 生物と細胞研究物語(なぜ「細胞説」を研究したのか;“細胞の発見”から“細胞説の提唱”までどうして170年かかったか;いくらきれいなスケッチをしても細胞説は提唱できない;授業書案検討会まえ&あと;“赤血球”の語源を調べる)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA44244629
  • ISBN
    • 4773501456
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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