徳永日記
著者
書誌事項
徳永日記
石塚豊芥子 [写], 天保10 [1839]
文字資料(書写資料)
- タイトル別名
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徳永種久紀行
- タイトル読み
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トクナガ ニッキ
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注記
稀覯本につき記述対象資料毎に書誌作成
写本
題簽に「徳永日記 柳亭蔵書写」とあり
『国文学研究資料館蔵マイクロ資料目録』の統一書名: 徳永日記
扉書に「元和三年 徳永種久紀行 柳亭蔵書」とあり
墨付18丁
一面行数: 12-13行
識語(遊紙): 柳亭曰 この紀行作者の自筆とミゆる本予が家に蔵ス同好の 人に見せまほしけれど鳥子紙両面細字書なるが年 月を経たれバ読かたき所も次第にまさんがなけかハしく たかハざるやうに写したり猶是より三転四転して おぼつかなき所もあらば予が家へ校合におはすべし 親しきうときをいとわず何れにても原本を見せまゐ らすべし吾妻物語 寛永十九年印本 元吉原細見 一冊 色音論 寛永廿年著一名吾妻めぐり 二部共豊芥子蔵 元和三年より廿八年ばかり後なから此二書共恐らくハ此種久の作なるへし
原奥書(後表紙): 元和三歳丁巳雨月霖雨 不樂時作之笑種 先祖田尻中務太夫中秋種 葛代者 今者江戸於旗本桜井之家ニ有之也 徳永戸右衛門尉種久(花押)
識語(後表紙): 右種久紀行者 柳亭先生所蔵也 天保十己亥皋月上旬写豊芥子文庫ニ納
印記: 「豊芥子蔵書印」(石塚豊芥子)
『筑波大学和漢貴重図書目録』179参照