経絡テスト
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経絡テスト
医歯薬出版, 1999.6
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ケイラク テスト
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内容説明・目次
内容説明
著者らは1997年より経絡テストと中医学理論との関係を検討し、経絡テストという一つの視点から、これまでの東洋医学臨床論を再構築してみようと試みてきた。その試みを本書で紹介しているが、動きの負荷に対する反応を分類することで中医学理論からみた病態診断が可能となった。この試みは、中医学理論に基づいた鍼灸治療に加えて経絡テストによる漢方薬処方の道も開いた。著者らはこの方法論を応用し、その原則の妥当性をすでに確認している。本書で、とくに強調したかったのは、動きの分析が鍼灸治療における理解しやすい原則と再現性のある診断および十分な治療効果をもたらしてくれるということである。また、本書に託したのは動きの分析が西洋医学と東洋医学の共通の言語となり、21世紀に向けて鍼灸治療を十分に取り入れた新たな医療が始まってほしいとの長年の夢の実現である。
目次
- 1 症状と動きと経絡
- 2 経絡分布の特徴と動きとの関連
- 3 経絡テスト
- 4 経絡テストの運用
- 5 経絡テストと中医学診断
- 6 治療に用いる刺激方法と効果判定
「BOOKデータベース」 より

