環境計量士への近道
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環境計量士への近道
日本環境測定分析協会 , 丸善 (発売), 1999.11
第4版
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カンキョウ ケイリョウシ エノ チカミチ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784931340411
内容説明
計量法の大幅な改正により、環境計量士の国家試験は、濃度関係(化学系)と騒音・振動関係(物理系)に分けられた。本書は、最近の国家試験の出題傾向に合わせ、“化学(基礎)”、“化学分析概論及び濃度の計量”などを主体に見直したものである。
目次
- 1 物理—基礎(力と運動;質点系と剛体の力学 ほか)
- 2 化学—基礎(原子と元素;化学結合 ほか)
- 3 環境関係法規(環境基本法;大気の汚染に係る環境基準について ほか)
- 4 計量管理概論(計量管理;計測における量と単位およびトレーサビリティ ほか)
- 巻冊次
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下 ISBN 9784931340428
内容説明
計量法の大幅な改正(平成5年11月施行)により、環境計量士の国家試験は、濃度関係(化学系)と騒音・振動関係(物理系)に分けられた。従って、化学関係を得意とする受験者、物理関係を得意とする受験者にとって、それぞれの分野での受験をしやすくなった。反面、それまで一度の受験で取得できた両分野の資格は、二度の受験によらなければならなくなった。日本環境測定分析協会では、既に上記の改正に合わせ平成6年に第2版を、また、平成9年には第3版を出版したが、今回、さらに最近の国家試験の出題傾向に合わせ、“化学(基礎)”、“化学分析概論及び濃度の計量”などを主体に見直し、第4版を出版した。
目次
- 5 化学分析概論および濃度の計量(化学分析;濃度計・分析機器;日本工業規格(JIS)による試験方法および環境庁告示による試験方法)
- 6 音響・振動の理論と計測(音波、振動の理論;デシベル;感覚量と評価量 ほか)
- 7 計量関係法規(総則;計量単位;適正な計量の実施 ほか)
「BOOKデータベース」 より

