有毒地帯
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有毒地帯
(ハヤカワ文庫, NV880-881)
早川書房, 1998.7
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Critical judgment
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ユウドク チタイ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784150408800
内容説明
次々と急患が運びこまれるペイシェンス地域病院の救急治療科。そこに勤める女医アビーにとって、毎日が目のまわるほどの忙しさと緊張の連続だった。アビーがこのカリフォルニアの田舎町にきたのは、恋人のジョシュが巨大企業コルスターの工場に再就職したためだ。しかしコルスターに勤務するようになってから、ジョシュは原因不明の頭痛や倦怠感を訴え、ふさぎこむようになった…『沈黙の病棟』につづく医学サスペンス。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784150408817
内容説明
ジョシュの病状が悪化していく一方で、救急治療科にも似た症状を訴える患者が運ばれてくるようになった。コルスターの工場が有害物質を廃棄しているのではないかと疑ったアビーは、同僚の医師と調査を開始。しかしコルスターに生活のすべてを依存する町の住民は、さまざまな手段で悪辣な妨害をしかけてきた!ロビン・クックに比肩するベストセラー作家が緊迫感あふれる医療描写と戦慄の結末で読者をうならせる話題作。
「BOOKデータベース」 より
