松本清張 : 清張と戦後民主主義
著者
書誌事項
松本清張 : 清張と戦後民主主義
(三一「知と発見」シリーズ, 4)
三一書房, 1999.11
- タイトル読み
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マツモト セイチョウ : セイチョウ ト センゴ ミンシュ シュギ
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松本清張 : 清張と戦後民主主義
1999
限定公開 -
松本清張 : 清張と戦後民主主義
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注記
松本清張年譜: p237-239
内容説明・目次
内容説明
たわみにたわんだ戦後空間の裂け目に打ちこまれた「清張」という巨大な楔。時代の濁流を遡行しつづけた「国民的作家」、その眼光が射抜いた日本という水脈。
目次
- 第1章 「清張文学」の原点(遅咲きの花;清張の文壇デビュー作 ほか)
- 第2章 「点」と「線」で描いたデッサン像(ミステリー第一作;時代背景の違い ほか)
- 第3章 「黒い霧」の彼方に見えるものは(戦後の謀略事件;続発する怪事件 ほか)
- 第4章 古代史の謎を追って(「合戦もの」で文壇の頂点へ;清張の柔軟さ ほか)
- 第5章 戦後民主主義の限界(小説という方法;二つの理由 ほか)
「BOOKデータベース」 より