だから学校大好き : 子どもとともにつくる総合的な学びの場
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書誌事項
だから学校大好き : 子どもとともにつくる総合的な学びの場
(相互啓発学習, 4)
東洋館出版社, 1999.11
- タイトル読み
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ダカラ ガッコウ ダイスキ : コドモ ト トモ ニ ツクル ソウゴウテキ ナ マナビ ノ バ
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内容説明・目次
内容説明
本校がこの時期に提言する学校カリキュラムは、時代の求める子ども像をしっかりと見据え、それを具現化するための手だてである。生活実践活動領域、教科学習活動領域と総合学習活動領域の三つを相互補完する学びの場を保障し、そこで、個としての分化と総合を経験していく。ともに創る授業をとおして「生きる力」を身につけた小学生の姿と研究室の大学生の姿が二重写しになる。
目次
- 第1章 子どもとともにつくる学校カリキュラムの構想(子どもたちの育ちに必要な経験から「学校」を問い直す;「相互啓発的な生き方が育つ学校」をめざして;子どもの側から見直した学校カリキュラム;子どもとともにつくる生活と学びを支える教師の見通しと手だて;「ともにひらく」学校のあり方を求めて;個のよさが生きる生活実戦活動の創造;子どもに寄り添う通知表のあり方とは)
- 第2章 子どもとともにつくる授業—総合学習(大きくふくらめ!わたしたちの「」(クラスのテーマ)—総合学習理論;へんしん!おはなしつくろう!—1年生のげきづくり;思い出つくろう!最後のフェスタ—「分かれても、一つのことを」子どもたちと教師の最後の新たな挑戦;僕たちは劇をしたいんだ!—力を合わせて劇を創り上げた足あと;卒業を前に、みんなで盛り上がりたいね—子どもの願いの重なり合いから活動をつくる)
- 第3章 子どもとともにつくる授業 教科・道徳(国語;社会;算数;理科;音楽;図画工作;家庭;体育;道徳)
「BOOKデータベース」 より

